その昔プログラミングを始めた頃からネットワーク間のデータの受け渡しをする時のコードの例ってのがいろんなデリミターを使って1行にしてみたり、受け手側ではそれを切ったり貼ったりなんだかいろいろ面倒くさい上に元のデータの形が制限されてたりでそれはそれはもう昔から嫌いだった。PerlだとStorableというものがあり、それこそ
$serialized = freeze($obj); # store_fdとかでもいいけどな
としてデータを送って、受け手側では
$obj = thaw($serialized); # retrieve_fdとかでもいいけどな
とやれば簡単に、ほぼどんなデータでもやりとりできる。インタープレター系の言語はそういうのできなきゃいけないと思うんだがやり方がわからんかったのがJavascriptだったんだなー。ところがJSONってのを書いてくれた人がいるので今回はこっそりのほうでajax+jsonでメッセージ閲覧機能とか書いてみた。
よしよしよしよっしゃあああ。カコイイ!!